アーユルヴェーダ、アーユルヴェーダサロンの紹介

スリランカ

スリランカ

スリランカ

スリランカ

あの2001年宇宙の旅を手がけたアーサー・C・クラークが魅せられた国スリランカ。彼は「スリランカはひとつの宇宙だ。」と言って、遂にはスリランカに移住をしてしまったほどです。ちなみに彼は今でもスリランカにすんでいます。
スリランカはインド洋に浮かぶ島国で、赤道と北回帰線に挟まれた熱帯に位置します。総面積は6万5607平方キロメートルで北海道をひと回り小さくしたくらいです。かつては、「セイロン」と呼ばれていましたが、1972年新憲法の公布を機に現在の「スリランカ」に改名されました。
スリランカ」とは「光輝く島」という意味で、インド洋の真珠ともいわれており、人々は誇りをもってこの国名を口にします。しかし、「セイロン」いう言葉は今でもあちこちに生きていて、あの紅茶のブランド名としても馴染みですね。島の周りには美しい海が広がっており、さんご礁が多く点在しています。
2004年の大津波では甚大な被害を受けており、今なおその後遺症が色濃く残っています。一日でも早い復興が待たれるばかりです。

スリランカのアーユルヴェーダ

スリランカのアーユルヴェーダ

アーユルヴェーダは5000年前のインドからはじまったといわれていますが、誕生して間もなくスリランカへと伝播されました。歴史的な記録によると、古代スリランカの王達が都市の中にアーユルヴェーダによるトリートメント施設を建設したとあります。現在でもスリランカ国内の高級ホテルやリゾート地などではアーユルヴェーダのスパやマッサージ所が設置されています。

これらのアーユルヴェーダの技術を基にしたスパは、フランジパーニの花や、アロマオイルの香りに包まれた中でハーブオイルを使用したマッサージが施されていきますが、基本的なアーユルヴェーダの原則は発祥当時から変わっていません。アーユルヴェーダ療法は身体の免疫系を活性化させ、気分を爽快にし、最終的には老化を遅らせる効用もあるとも言われています。

肌をきれいにする「ハニー・セサミ・ボディ・グロー」、太陽の光に奪われた体の水分を取り戻す「リーハイドレーテーティング・ココナッツ・ラップ」、体の緊張を和らげる「アロマテラピー・バック・マッサージ」などのトリートメントはスリランカ国内の多くのスパ施設で体験できます。



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